2012年12月05日

こころざしをあわせて「志合わせ」=しあわせ

こころざしをあわせて「志合わせ」=しあわせ子どもたちの居場所づくりに奮闘する方へ送ったメールを少し改変して



改めて自分たちのこの8年余の市民活動を振り返ってみると

マザーテレサに憧れ看護師を志し、重度心身障害児施設などにも勤務したみっきぃと

まちづくりを志向し県庁に勤務し、児童相談所やこどもの国などに勤務した僕とが

継続した志を持ちながら、違う形で地域の子どもたちと日々を重ねることへの手ごたえを日に日に感じ、

日に日にそこへ特化し、今があるようです。

この土日に講演で出掛けた九州で出会った方から

「しあわせ」という字は漢字では「幸せ」だけど、

大和言葉では「志合わせ」と書くんだよと教えられました。

こころざしをあわせると書いて「志合わせ」=しあわせ。

なんだか僕と愛妻・相棒みっきぃにぴったりだと思いました。

そんな「こころざしあわせ」をしてきた中で、

その志しに共感をしてくれる方々とのたくさんの出会いがありました。

そしてこの二日、全国各地の子どもたちの居場所づくりに携わる人に向けて

活動で出会い、付き合ってきた子どもたちと被災地応援に至る物語を

フェイスブックに掲載しました。

僕らがやっていることは日々は本当にくだらない何気ない日常です。

でもそれを重ねていくことでいつしか子どもたちは育ちます。

それをハラハラと心配しながらも見守ることができる日々に「しあわせ」をもらっています。


NPO法人ゆめ・まち・ねっとの唯一の中期計画は、

昨年、被災地応援で一緒に気仙沼に行った高校生たちが二十歳になったら、

気仙沼で酒を飲み交わすことです(笑)



フェイスブックはこちら

http://www.facebook.com/taccyannmickey.yumemachinet

開けなかったら「渡部達也 美樹」で検索してみてください。


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Posted by 渡部達也 at 07:52 │Comments( 0 ) まちづくり
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