2015年04月09日
JKビジネス、取り締まるだけではなく。

愛知には、子ども関係の市民活動仲間も多いですが、こういう条例を愛知が作るということは、それだけ、そうしたことが行われているということですね。
女の子が性犯罪に巻き込まれないようにするという点で、必要な条例だと思います。
ただ、危険ドラッグ(脱法ハーブ)と同様で、法律や条例と実態とがいたちごっこになるという側面もあるかと思いますので、どう効果的に運用していくのかということが求められるでしょうね。
と同時に思うのは、「JKビジネス」を取り締まれば、ことが解決するということではない点に、これは行政以上に市民が目を向けたいですね。
「JKビジネス」に至る女の子たちは、そこに至るそれぞれの10数年の生い立ちがあるわけで、そうした女の子を気遣い、寄り添ったり、手を差し伸べたり、気にし続けたりする存在の人が求められているのではないでしょうか。
2015年03月30日
スポーツクラブは子どもを育てるのか?

サッカークラブをサッカー漬けの「習い事」から少し趣を変えたら、子どもが変わった。
まぁ、そうだろうなと思う。
てことは、少年サッカークラブなんて取り組みそのものをやめれば、子どもはもっと子どもらしく生き生きとした日常を送れるってことだと思うけどね。
ブラジルW杯で、少年時代からの育成に成功し、優勝したと言われたドイツですが、世界一の選手たちの人間性はこんな程度。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014brazil/291014/
勝利を目指して、トップを目指して、ひたすらに大人の言うことを聞きながら、結果を出し続けることが評価される子ども時代を過ごした最果て。
2015年03月30日
フリースクール 公的に位置づけたい

既存の学校がその存在意義を失ってきているのだから、フリースクールの公的位置付けはどんどん進め、子どもにとっての選択肢を増やすべきだろう。
確かに玉石混合ではあるだろう。
だからこそ、公的位置付けをした上で、第三者委員会的な機関が頻繁に監査や視察をしたらいいのではないか。
あるいは公立学校の教員研修の場に使うといった形で運営の確認と教員の資質向上の一石二鳥を果たせるかもしれない。
子どもに寄り添った運営をしているところは、胸を張って、どうぞいつでもいらしてくださいと思うだろうし。
現にたくさんのフリースクールがあり、そこに通う子どもたちもたくさんいるわけだから、悪しきフリースクールを淘汰する意味でも、速やかに進めてもらいたい。